グループ会社 SANKI ENGINEERING CO. LTD
ES Matrix
ハイパースケール・エッジデータセンターインフラ
— Service 01

ハイパースケール・エッジデータセンターインフラ

電源、冷却、監視、セキュリティを統合し、最大稼働率を目指して設計されたミッションクリティカルなデータセンターの設計・施工・保守を行います。

設計・施工 電源・冷却 DCIM監視
— 概要

提供内容

ホワイトスペースのレイアウトやコンテインメント計画から、電源系統、冷却トポロジー、DCIM連携まで、ハイパースケールホールと分散型エッジ拠点を試験調整済みの完成施設としてお引き渡しします。

すべての設計は同時保守性と耐障害性の目標に照らして検証されるため、稼働中のIT負荷を止めることなく容量を拡張できます。

99.99%
設計稼働率目標
N+1 / 2N
冗長構成
L1〜L5
コミッショニング範囲
— 対応領域

業務範囲

ホワイトスペースとコンテインメント

実際のラック密度に基づき、ラック配置、ホット/コールドアイル封じ込め、フリーアクセスフロア、バスウェイ配電を計画します。

電源系統

N+1/2Nの冗長構成に対応した高圧・低圧配電、UPS、発電機、STS/ATS、PDUの設計。

精密空調

ラックあたりの目標kWに合わせたCRAC/CRAH、冷水、インロー、液冷対応の冷却設計。

DCIM・監視

環境、電力、容量の監視を単一の運用ダッシュボードに統合します。

物理セキュリティ

入退室管理、CCTV、侵入検知、監査対応のログ管理でコンプライアンスを支援します。

試験・コミッショニング

レベル1〜5のコミッショニング、統合システム試験、引渡し文書一式。

— 進め方

実行プロセス

01

実現性検討

サイト調査、負荷分析、容量ロードマップの策定。

02

詳細設計

単線結線図、冷却モデル、機器選定。

03

施工・据付

段階的な受電とQAゲートを伴う統合管理された施工。

04

試験・運用

統合システム試験、引渡し、ライフサイクル支援。

— 一緒に構築

プロジェクトについて当社のエンジニアにご相談ください。

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